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パッシブ・アトリエ 入居規約

パッシブ・アトリエ

「パッシブ・アトリエ」は一般的な賃貸住宅と異なり、より自然に近い環境にお住まいいただくための素材を採用しています。

床材には杉無垢材、壁には漆喰、また既設建物の床、壁内に配線してある電気設備の電磁波を抑える為に「導電性スパンボンド」という専用シートを床、壁内に設置し、電磁波を極力抑える施工をいたしています。

この「パッシブ・アトリエ」に居住する事により様々な利点はありますが、自然素材を使用する事で下記の症状が発生する事がありますので、十分なご認識が必要となります。

事前にこうした自然素材のメリットとデメリットを認識いただいた上で、ご入居いただきますよう宜しくお願いします。

国産杉無垢材フローリングについて

【メリット】

国産杉無垢材フローリング
  1. 天然無垢材を使用していますので湿度を調節し、結露しにくくなっています。
  2. 天然木は空気を含んでいますので、断熱性に優れています。
  3. 大変丈夫で、手触りの良さや使い込むほど味が出てきます。
  4. 杉の特徴として木目が美しく、程よい堅さと香りが楽しめます。
  5. 無垢材にはお米から生まれた100%の自然塗料「きぬか」を塗布しています。

【デメリット】

  1. 天然無垢材を使用していますので季節や天候による湿度の変化で、木材が収縮し、フローリングの繋ぎ目に若干の隙間や曲げが発生することがあります。
  2. 踏んだときに若干のきしみ音が出ることがあります。これは、ある一定の時間が経つことで落ち着いてきますが、一度音がしなくなっても湿度や温度の変化により音が鳴ることがあります。
  3. 吸湿性がありますので、液体をこぼしたまま放置するとシミになることがあります。
  4. 家具など重いものを移動するときにキズがつくことがあります。荷物の移動の際は引きずらないようご注意ください。
  5. 日光などの影響で経年により変色することがありますが、天然木の特徴ですので、風合いの変化をお楽しみください。
  6. 自然塗料の特徴として、含浸力が強いので塗布した場所に新聞雑誌やティッシュ箱、ダンボール箱など、しばらく置いておくと塗料が段ボール箱等に戻る場合があります。

【国産杉無垢材フローリングのメンテナンス方法】

  1. 汚れたら出来る限りすぐに、乾いた布か、水気を切った布でお拭きください。
  2. 市販のワックスは天然木に不向きな成分がありますので、ワックスの成分について必ず事前にご確認ください。
  3. 家族が良く往来する場所は皮脂とほこりで黒ずみやすいので、市販の洗剤や薬剤のご使用は避け、サンドペーパーで擦ってください。※80〜100番くらいの目の粗いサンドペーパーで汚れをさっと落としてから目の細かい240〜320番くらいで仕上げます。
  4. ちょっとした汚れにはお酢を適量たらし、布でふき取ることが可能です。
  5. 負荷がかかって割れたり、もしくは湿気などにより形状が不安定な場合は、部分的な張替えが可能ですので、ご相談ください。

天然素材のエコ漆喰

【メリット】

天然素材のエコ漆喰
  1. 湿性が高いため結露しにくく、カビや細菌の発生・増殖を予防します。
  2. 防火性が高く、万が一燃えても有毒ガスが発生しません。
  3. 音を吸収しやすく、室内の物音や話し声の反響が少ないという特徴があります。

【デメリット】

  1. 季節や冷暖房使用による湿度変化により、ひび割れやはがれが生じる場合があります。
  2. 漆喰本来の利点を生かすため表面にコーティング等をいたしておりませんので、洋服の繊維などが引っかかることがあります。また、直接触れると衣類などに漆喰の色が付着することがあります。直接壁にもたれる等、接触をされませんようご注意ください。
  3. ペットを飼われる場合は、壁で爪とぎなどをしないような工夫が必要ですのでご注意ください。
  4. 出隅や入り隅などには、特にひびが入りやすくなります。
  5. 材料の中に「つのまた」(銀杏草)という海草の煮汁が含まれております。そのため施工直後は海草の独特の匂いがしますが、約2週間ほどで消えてなくなります。

【天然素材のエコ漆喰のメンテナンス方法】

  1. 基本的にメンテナンスは不要ですが、過度の乾燥はひび割れの原因となりますのでご注意ください。※これは、内部に使用している木材が変化した場合に起こりうる可能性です。
  2. 壁や天井を汚してしまった場合は、市販の洗剤や薬剤のご使用は避け、サンドペーパーで擦ってください。※80〜100番くらいの目の粗いサンドペーパーで汚れをさっと落としてから目の細かい240〜320番くらいで仕上げます。ただし、そのままだと触れると粉がつきますので、必ず水分を含んだ布で軽く粉を拭いてください。
  3. 上記以外に、何かをぶつけたり、穴が空いたりした場合は、補修が必要ですので、ご相談ください。
  4. 補修の際は、汚れやしみなどがある場合は研磨を行い、ムラにならないような補修クリームを塗布した後に、全体的に2mm程度の薄塗りをかけていきます。そうすることで、さらに頑丈で丈夫な漆喰の壁として再生します。

電磁波対策(オールアース)

【メリット】

電磁波対策(オールアース)
  1. 内部配線からの低周波電磁波を抑制します。
  2. 導電性シートの特性として、防臭抗菌作用があり、ダニやカビの繁殖を防ぎます。
  3. 室内での静電気が発生しにくくなります。
  4. 携帯電話や無線LANなどの高周波電磁波には干渉しませんので、お部屋の中で携帯電話やインターネットが繋がりにくくなるということはありません。

【デメリット】

  1. 低周波の磁場を抑制することは出来ません。この磁場を発生させる代表例は、電子レンジや洗濯機、そして冷蔵庫などです。この磁場についてはある一定の距離をとることで解決できます。
  2. あくまでも屋内配線からの電場を抑制することが目的ですから、他の家電製品から発生する電場を抑制することはできませんので、直接触れ続ける家電製品等は個別に対策してください。

【導電性シートのメンテナンス方法】

  1. 床、壁内部へ設置しているため、メンテナンスの必要はありません。