パッシブ・アトリエとは

自然の力+自由な空間=パッシブアトリエ

自然の力と自由な空間 「パッシブ」とは自然の力という意味で、「アトリエ」とは自由な空間を意味しています。

つまり、無垢材や漆喰、珪藻土といった自然の素材の特徴を生かして、自然の力を最大限活用して、永く使えて自分らしいライフスタイルに合った住まい(お部屋)づくりのことです。

しかも、この考え方を賃貸住宅に導入をすることはとても意味があることなんです。

現在、都心のアパートやマンションにお住まいの皆さんにとって、住まいとはどんな意味をなしているでしょうか?

仕事をフルに頑張って、やっとお家に戻ってから翌朝仕事に向かうまでの時間はリラックスできていますか?ぐっすり休めていますか?心が安らいでいますか?

住まいというのはただ寝るだけではなく、ただ休む場所というものでなく、次の一歩を踏み出すためにエネルギーを蓄える大切な場所なんです。

そして、自由な空間で新しい発想や面白いアイデアを生み出したり、心が落ち着いてリラックスできるとより一層自分らしさを発見したりなど・・・・

無垢材には、湿気は表面には乗りませんから、ベトベトした感触はなく、いつもホコリがくっついているようなこともありません。

汚れにくくメンテナンスしやすいという理由から使われているクロスは、通気性がありませんので、空気や湿気をそのま表面に乗っけてしまいますが、漆喰や珪藻土はご存知の通り、先人の知恵から生まれた自然の力を利用した素材です。

そして、ありがたく電気を使わせていただくためには、どうしても電磁波への対策が欠かせません。

高機能繊維である「導電性スパンボンド」という繊維をアースを取って「余分な電気を逃す」という技術も大きな役割をしています。

ようやく、無垢材の建具であったり、キッチンや収納家具などの製品化も進んできており、少しずつお部屋で使うアイテムの充実が図られてきました。

パッシブ・アトリエ けいそう土 キッチン(アースキッチン) 電磁波対策のスパンボンド 自然塗料キヌカ 国産杉無垢材 建具(オリジナル) しっくい

もちろん、衣・食・住というのが生活の基本原則ですから食についても考えていかなければなりません。

トータル的に全てを完璧にするという意気込みも理解できますが、まずはできるところから少しずつというのが理想的かと思います。

まず、一番大切な空間からはじめてみませんか?

そんなお手伝いができるよう、賃貸住宅へ新しい試みを提案していきます。